

原作:澤村 伊智
「禍 または2010年代の恐怖映画」
(『頭の大きな毛のないコウモリ 澤村伊智異形短編集』より 発行元:光文社)
「さきのばし」
(『一寸先の闇 澤村伊智怪談掌編集』より 発行元:宝島社)
あらすじ:
※『さきのばし』『禍 または2010年代の恐怖映画』の順で上演。
『さきのばし』
スーパー「くらしマート」でバイトリーダーを務める矢島。
ある日、バイトの後輩である肥後から「服を買いに行きたい」と相談され、二つ返事で受ける。
その買い物の後に入ったファミレスで、「“トロい”事をずっと気にしている」という肥後の人生相談が始まった。
しかし、話が進むにつれて、どんどん雲行きが怪しくなっていく。
『禍 または2010年代の恐怖映画』
フリーの映像編集マン・澤木に「低予算ホラー映画の匠」と呼ばれる、霜田監督から、突然、映画「禍」の編集依頼が来る。
脚本家や編集、キャストなどが続々と降板しているという噂があったものの、こんなチャンスは二度とないと引き受ける。
制作が遅れていることもあって、スタッフ、キャスト全員の疲労の色は濃い。
澤木も、寝る暇もなく、撮影されたものをすぐに現場で編集していく。
撮影が進行していく中、現場では異変が起こり始める。
【出演者】
『さきのばし』

上島 奈津子(かみじま なつこ)
矢島役

紅絹(もみ)
肥後役

飯沼 由和(いいぬま よしかず)
[ 言言 ]
ファミレスの店員役

渡邉 悠生(わたなべ ゆう)
[ A Ladybird Theater Company ]
カメラの男性客役

犾守 勇(いずもり いさむ)
[ フォーチュンシアター ]
バンダナの男性客役

山澤 和幸(やまざわ かずゆき)
[ 劇団escape ]
眼鏡の男性客役
『禍 または2010年代の恐怖映画』

山澤 和幸(やまざわ かずゆき)
[ 劇団escape ]
澤木役

長谷野 勇希(はせの ゆうき)
[ 演劇ユニット石川組 ]
小石川役

芝原 弘(しばはら ひろし)
[ 劇団黒色綺譚カナリア派 / コマイぬ ]
霜田宗助役

飯沼 由和(いいぬま よしかず)
[ 言言 ]
浅田役

本田 椋(ほんだ りょう)
[ MICHInoX ]
岸隆太郎役

犾守 勇(いずもり いさむ)
[ フォーチュンシアター ]
ISAMU役

紅絹(もみ)
江藤紬役

渡邉 悠生(わたなべ ゆう)
[ A Ladybird Theater Company ]
大貫健太役

大村 もも香(おおむら ももか)
[ 役割不明 ]
楠かがり役
【会場】
せんだい演劇工房10-BOX box-1
宮城県仙台市若林区卸町2-12-1
【公演期間】
2026年7月10日(金)~7月16日(木)
【開演時刻】
10日(金) 19:00
11日(土) 14:30、19:00
12日(日) 14:30、19:00
13日(月) ※休演
14日(火) 19:00
15日(水) 19:00
16日(木) 19:00
【料金】
一般:3,500円(今公演の通常料金です。)
予約割引:3,200円(前日までの予約限定の割引です。)
学生割引:2,500円
演劇初めて割引:2,000円(観劇が初めての方に向けた割引です。自称でも大丈夫です。)
ペア・団体割引:3,000円/ 1名(2名以上で観劇される方に向けた割引です。)
※各種割引は併用できません。
【スタッフ】
脚本・演出:天球座標
舞台監督:佐藤 公[ あやしげ商会 ]
照明:松崎 太郎[ アトリエミセイ ]
音響:山口 裕次[ Sound Kitchen ]
美術:髙橋 裕介
小道具:髙橋 舞[ 趣味屋こめたろう. ]
映像:渡邉 悠生[ A Ladybird Theater Company ]
衣装:紅絹
受付:
櫻井 楓[ 劇団escape ]
鈴木 大典[ 劇団東北えびす ]
大村 もも香[ 役割不明 ]
受付補佐:
[ 仙台スクールオブミュージック&ダンス専門学校 学生 ]
勝沼 遙来、工藤 美生、多田 羽颯、
赤坂 芽唯、井上 菫、神田 梨未、
相澤 菜央、金子 莉桜、佐藤 愛彩、
佐藤 陽菜、佐藤 百華、志野 結菜、
橋本 知絵里、千葉 萌加
記録写真撮影:小田島 万里
書籍販売協力:丹藤 雅崇[TSUTAYA仙台荒井店]
スペシャルサンクス:
外﨑 伸、柴 成美、吉田 裕美
村上 彩[ 劇団escape ]、戸田 悠景[ 劇団escape ]









