天球座標の企画
舞台制作室 天球座標では、舞台公演の制作にあたり、テーマやコンセプトを決め、企画として打ち出しています。
▪️本の窓辺に。
読書、演劇、どちらの入口にもなりうる
“窓辺”のようなモノがないものだろうか。
「小説の舞台化」を実現し「読書」と「演劇」を繋げる企画です。
主に紙媒体で出版されている、物語の本を題材とし、紙媒体の書籍に触れる機会になればとの願いです。
原作小説の世界観を大切にし、その世界観を表現するに相応しい俳優・スタッフの選出に力を入れています。
また、脚本・演出においては、「舞台ならではの楽しみ方」ができるよう、俳優・スタッフと共に検討を重ね、相応しい方法を探っています。
公演会場での書籍販売にも力を注いでいます。
原作小説が気になった方には、その場で書籍の購入ができる環境をご用意しています。
本企画には、原作小説の作者さま、出版社さま、販売協力の書店さまなど、多くの「小説」と「書籍」に関わる方々にご協力いただいています。
この世におもしろい物語を生み出し、触れる機会を設けてくださる方々に御礼申し上げます。
微々たるものですが、演劇によって、一人でも多くの人に、その物語の持つ味わいをお届けできればと思います。
【 企画:本の窓辺に。対象作品 】
・舞台 ブルーチーズと瓶の蓋
・『禍 または2010年代の恐怖映画』『さきのばし』
